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まーりぼん、ぼん♪

5歳の時にうちの子になったコーギー、まりぼんとの日々です。

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記録 -定期健診 3ヶ月- 

ねんね

寝姿も、



まるまるまりぼん

まるっと、秋🎵




・・・





2017.10.3 12.0kg
プロトコル終了後3ヶ月の定期健診。

異常なし。(´▽`) ホッ



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リンパ腫についての解りやすい解説文。 

marino

いぬの後ろ姿に・・・きゅん




(あー、かわいい ・・・( ̄▽ ̄;))





・・・






リンパ腫について、とても解りやすく解説されているページを見つけました。⇓

「犬のリンパ腫は早期発見が大切! 原因や症状、治療法を腫瘍科認定医が解説」


長い文章ですが、参考になれば。







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記録 -定期健診 2ヶ月- 

マリーノ

元気だよ。




2017.8.19 
背中側の腕の付け根と腰の辺りに、何か所かの膿皮症を見つけて通院。
コンべニア注。ダラシンTゲルの処方。⇒翌日には治癒。

娘宅にいたので、そこから通える腫瘍認定医がおられる病院を検索して診て頂く。
これまでの通院記録を持参。

2017.8.30
2ヶ月の定期健診の待合中に背中側の首筋2ヶ所に膿皮症を見つける。
(まだコンべニア注の効果(2W)はあるので、)
ビクタスSMTクリーム(抗生剤・ステロイド・抗菌剤)の処方。




・・





2017.8.30 11.8kg
プロトコル終了後2ヶ月の定期健診。

今回は触診のみ。(2ヶ所の膿皮症以外)異常なし。








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記録 -定期健診 1ヶ月- 

見る

どうかな~




・・・




2017.7.27 11.4kg(おっ、軽くなってる🎵※)

プロトコル終了後、1ヶ月が過ぎました。ので、健診。

触診; 異常みられず。

血液検査; グロブリン値が基準値(4.5)よりほんの少し高い(0.1)けれど、

気にすることは無し。


結果; 異常なし。


2017.7.27 血液検査


ずっと、ずっと。こうやって定期健診に通えますように。





※フードを、アナメイト・アクアラックから
天然抗炎症剤のターメリック(ウコン)が入っているアナメイト・サスティーンに変更。
フードを変えたから、少し体重が減ったのかな。

【 Aqualuk / アクアラック】グレインフリー
Cold Water Formula (コールド ウォーター フォーミュラー)
■代謝エネルギー  3,951 kcal/kg

■保証分析値
粗タンパク質       30.0%以上
粗脂肪          16.0%以上
粗繊維          3.5%以下
水分           10.0%以下
灰分          7.5%以下
オメガ6(リノール酸)  3.5%以上
オメガ3(リノレン酸)  1.8%以上
DHA        0.5%以上
L-カルニチン      35mg/kg以上

■原材料
サーモンミール、えんどう豆、ニシンミール、ひよこ豆、ポテト、タピオカ、メンハーデンオイル(天然トコフェロール(ビタミンE)で保護された)、キャノーラオイル、にんじん、セロリー、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、ナチュラルフレーバー、油脂製品(藻類、脂肪酸の源)、レシチン、炭酸カルシウム、塩、DLメチオニン、L-リジン、クランベリー、乾燥ラクトバチルス アシドフィリス発酵製品、オリゴフルクトース、ユッカシジゲラエキス、ケルプミール、ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2 -ポリリン酸(ビタミンCの源)、ナイアシンサプリメント、ビオチン、硝酸チアミン、L-カルニチン、d-カルシウムパントテン酸、リボフラビンサプリメント、塩酸ピリドキシン、ビタミンAアセテート、ビタミンB12サプリメント、ビタミンD3サプリメント、葉酸、塩化コリン、塩化カリウム、亜鉛タンパク化合物、無水ベタイン、鉄タンパク化合物、セレン酵素、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、ヨウ素酸カルシウム



【 Sustain / サスティーン 】グレインフリー
■代謝エネルギー  3,633 kcal/kg

■保証分析値
粗タンパク質       33.0%以上
粗脂肪          13.0%以上
粗繊維          3.5%以下
水分           10.0%以下
灰分           7.5%以下
DHA            0.1%以上
オメガ6(リノール酸)*  3.25%以上
オメガ3(リノレン酸)*  0.5%以上

L-カルニチン *      35mg/kg以上

■原材料
鱈(タラ)の頭、七面鳥ミール、ひよこ豆、さつまいも、グリーンピース、えんどう豆タンパク質分離物、タピオカ、チキン脂肪(天然トコフェロール(ビタミンE)で保護された)、ひまわり油、ナチュラルフレーバー、油脂製品(藻類、脂肪酸の源)、ドライクランベリー、ドライブルーベリー、ターメリック(ウコン)、レシチン、DLメチオニン、L-リジン、塩化コリン、乾燥ラクトバチルス アシドフィリス発酵製品、オリゴフルクトース、ユッカシジゲラエキス、塩、ケルプミール、ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2 -ポリリン酸(ビタミンCの源)、ナイアシンサプリメント、ビオチン、硝酸チアミン、L-カルニチン、パントテン酸d-カルシウム、リボフラビンサプリメント、塩酸ピリドキシン、ビタミンAアセテート、ビタミンB12サプリメント、ビタミンD3サプリメント、葉酸、塩化コリン、塩化カリウム、亜鉛タンパク化合物、無水ベタイン、鉄タンパク化合物、セレン酵母、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、ヨウ素酸カルシウム




現在与えているサプリメント
・ハナビラタケタブレット
・ジュピターハート(コンドロイチン含有サメ軟骨エキス末、メシマコブ末(子実体)、環状重合乳酸(CPL)、 メシマコブエキス末(菌糸体)、モズクフコイダン、アセロラパウダー )

ハナビラタケタブレット










母の願いを込めて。

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祈り。
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サプリメント  

サプリメント

いぬばかり、増えるサプリメント。かな。



・・・



ずっと一緒にいたくて。

出来ることをする。




マリーノ

毎日、にこにこ暮らすこと。

免疫力を上げること。( ̄▽ ̄)b
















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記録9 -プロトコルの終了- 

朝日

2017.6.06 
Week22 通院なし。


2017.6.13(12.25kg)
Week23 VCR(ビンクリスチン 0.55mg)
血液検査に異常なし。骨髄抑制見られず。


2017.6.20
Week24 通院なし。


2017.6.27 (12.25kg) 
Week25 DXR(ドキソルビシン-アドリアマイシン)点滴。
骨髄抑制なし。その他異常なし。

膿皮症予防の為に抗生剤を投与。(飼い主希望)
今回も、初回膿皮症時に効果の見られた抗生剤(特別皮下注射)コンべニアをお願いする。




・・・




「犬のリンパ腫に対する25週CHOPベースプロトコール」 無事終了。

完全寛解中。











えがお






いつ再発するのか、
それが、ひと月後が、3ヶ月後か、1年後か、3年後か・・それはわかりません。
再発すれば、また今回と同じ様にロイナーゼの投与からの治療(CHOPベースプロトコル)
をします。稀には、ほんの数パーセント再発しないで、その生涯を終える子もいます。
(Dr.のお話しの要約)




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記録8 

シャンプーしました

2017.5.09
Week18 通院なし。

2017.5.16 (12.4kg)
Week19 VCR(0.55mg)
血液検査に異常なし。骨髄抑制見られず。
(今までも、骨髄抑制は抗がん剤投与後5~10日位の間に出ていて、
 2週目には見られなかった。)

換毛が見られる。(抗がん剤の影響なのか?普段の換毛か?)


2017.5.23
Week20 通院なし。

2017.5.30 (12.45kg)
Week21 CPM(エンドキサン)2日に1カプセル。朝服用。
膀胱炎に気を付ける→水分をしっかり摂らせる。排尿を我慢させない。

血液検査に異常なし。骨髄抑制見られず。

産後の換毛と同様の凄い換毛。
背筋と尻尾の付け根(上)い少し膿皮症が見られたので、
O2スポットとシャンプーで対応。
抗がん剤の影響もあるとみられるが、これ位の副作用で良かったと思う。


シャンプーしました

ご機嫌はすこぶる良し🎵







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記録7 

DXR

2017.5.02 (12.9kg)
Week17 DXR+膿皮症予防の為にステロイド注射。
換毛と、少し皮膚の乾燥が見られるので、
膿皮症予防の為に今回も前回のDXRの時と同様にステロイド注射をお願いする。
(また膿皮症になってしまうことに恐怖がある。もの凄く過敏で心配性になっている)


1月に起こしてしまった歯折も心配で仕方ない。
(散歩にもあまり行けなかったので、他の楽しみをと、
つい甘い目で鹿骨をいつもより長く与えてしまった所為で、剥がれた(T T))
みゃ先生も、リンパ腫の先生も「このまま様子を見て下さい」と仰るが、
出来るなら、歯髄を抜いての治療をしてやりたいと思う。
でも、リンパ腫の治療中では無理。
そして、リンパ腫の治療後も難しい様です。(T T)

痛恨。




 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。.


リンパ腫とわかった時の衝撃はあまりに大きくて。


一緒に過ごせる限られた日を


大切に過ごしたくて。


心配顔の、憔悴した母の顔でなく、


にこにこ笑顔の母の顔を見せたくて。






寛解後に、
もう少し一緒にいてくれる、
この子と過ごせる時間が伸びた。

そうわかってからの回顧記録です。(2017.5.4.記)








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記録6 

朝日の中で

2017.2.9 (11.95kg)
Week6 VCR Week3と同量 0.6mg(初回は0.7mg)
・服薬として、 PSL(プレドニゾロン)
※他にウルソデキシコール酸(強肝剤)・ファモチジン(吐き止め)・ビブラマイシン(抗生剤)

2017.2.16 (11.95kg)
Week7 CPM
骨髄抑制がみられるので、CPM(シクロフォスファミド)は2日後朝からの経口に。

2017.2.24 (12.3kg)
Week8 VCR 骨髄抑制なし。

2017.3.3 (12.35kg)
Week9 DXR(ドキソルビシン)の予定だったが、骨髄抑制が大きいので延期。

2017.3.7
Week9 DXR+膿皮症予防の為にステロイド注射。

2017.3.14 (12.3kg)
Week10 抗がん剤は2週毎になる。
抗生剤を止める。

2017.3.21 (12.55kg)
Week11 VCR(0.55mg)←骨髄抑制軽減の為、減量。

☆この週から通院が2週毎になる。

2017.3.28
Week12 通院なし。

2017.4.4 (12.75kg)
Week13 CPM
PSL(ステロイド)終了

2017.4.11 
Week14 -

2017.4.18 (12.7kg)
Week15 VCR(0.55mg)

2017.4.25
Week16 -





  *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。.




VCR(ビンクリスチン)の後、4~5日位から骨髄抑制が見られる。
その間は、免疫力が低下しているので行動は控える。

その他の週は通常と変わらずに過ごせている。




犬のリンパ腫では完治はなく、寛解という。
必ず再発が見られると。

再発した時には、また治療をして寛解。を繰り返していければいいと考える。








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記録5 

スーツ

2017.1.19 (11.6kg)
Week3. VCR(ビンクリスチン)0.6mg 前回の投与後白血球の減少が多く見られた為減量。
・服薬として、 PSL(プレドニゾロン)
※他にウルソデキシコール酸(強肝剤)・ファモチジン(吐き止め)・ビクタス(抗生剤)

2017.1.26 (11.65kg)
Week4 DXR(ドキソルビシン)アドリアマイシン 静脈内投与
・服薬として、 PSL(プレドニゾロン)
※他にウルソデキシコール酸(強肝剤)・ファモチジン(吐き止め)・ビクタス(抗生剤)

ドキソルビシンは少しでも漏れると皮膚が壊死してしまうので、
点滴の間(1時間程)、動いてはいけない。 
母が抱いて支え、先生の見守り。

2017.2.2
Week5
・服薬として、 PSL(プレドニゾロン)
※他にウルソデキシコール酸(強肝剤)・ファモチジン(吐き止め)・ビクタス(抗生剤)


・・・




膿皮症

2017.1.28
左わき腹に膿皮症が出る。

2017.1.30
膿皮症の為に受診。
毎日、オーツースポットによる洗浄手入れと
クロルヘキシジン入りのシャンプー(ユニバーサルシャンプー)で患部をシャンプー。

2017.2.2
皮下注射(コンべニア)
(抗生剤をビクタスから2w効果のある注射に変更。)

2017.2.3.
朝は少し治まった様に見えたが、夜はそうでもなし。

(※夜に12/14以来のイベルメック服用←気休め?( ̄▽ ̄;))

2017.2.4.
午後にはすっかり回復🎵

2017.2.9
膿皮症が出て、ビクタス(抗生剤)の効きがよくなかったので、
抗生剤をビブラマイシンに変更。

(白血球の値が高いのは膿皮症の影響かも?と。)




・・・




年末に病気が解ってから、
何気ない当たり前の日常の写真を、今までに無いほど多く撮った。

子供たちの帰省中は私も一緒に撮影されていたが、
憔悴の様子が凄い。そんな風だとは気が付かず、驚いた。


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がんばる
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