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まーりぼん、ぼん♪

5歳の時にうちの子になったコーギー、まりぼんとの日々です。

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激雨のあと 

憂う

続いた雨の為に行けなかった散歩に出かけました。


トンネルの向こう

朝まで降り続いた豪雨は、線路の向こう側の景色を一変させていました。

いつものお散歩コースは水没してありません。




豪雨の後のお散歩に出て、濁流を見ると必ず思い出すことがあります。

カフェがまだ若犬だった頃、同年のラブと豪雨後の川沿いを歩いていた時のことです。
ラブと友人、カフェと(人間の)子供達2人と私。増水した濁流に驚いて歩いていました。


雨上がり後の川

まだ水が引ききっていない濁流に、
「いくら何でもこんな川に入ることは絶対に無い!」と安心していた友人はリードの手を緩めてしまっていました。
そう。
ラブはスルスルッと、あっと言う間に、前を行く娘の横をすり抜けて川に入って行ったのです!

泳いでいる筈の方向と反対に流され、明らかに戸惑った表情を見せるラブ。


川

そこは折悪しく支流が流れ込む場所で、その川の向こう側へ、戸惑った顔のラブは浮き、沈み、流されて行きました。

川の向こう側へと友人が走り、(カフェを子供に託して)私が走りました。
向こう側へ渡る橋はずっと向こうです。

それより直ぐ近くにトロッコの線路があります。(トロッコは休業中でした)
柵を越えてトロッコの線路を走りました。子供は真似をしてはいけません。大人もダメです。

生い茂った藪の中を走り、使えそうな長い木を探し、引き上げられる場所を探していると
橋を回って来た友人が追いつき、息子(当時は中学生)が来ました。

友人が濁流に入り、岸壁に捕まりながら手を一杯伸ばしてラブのリードを摑むことに成功して、息子が友人を、私がラブを引っ張り上げました。

「自己申告するけど、おばちゃん〇〇kgやけど大丈夫?」そう申告して引き上げられた友人の手は、引っ張り上げるのに使った木の所為で傷だらけでした。

私は引き上げたラブにいきなり引っ張られて何事か!と思ったら・・・ラブ脱〇
怖かったんでしょうね。

まだ暑い季節で、半そで、短パンの軽装でしたから気がついたら皆傷だらけ。^^


犬の訴え

友人とラブは運良く助かりました。

川縁から何とか届くところに流れていてくれて・・・本当に良かった。


?

でも、濁流は危険です!




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