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まーりぼん、ぼん♪

5歳の時にうちの子になったコーギー、まりぼんとの日々です。

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エリザベス・マリーvsレスラー・マリー、さぁどっち? 

お好きなのはどちら?

ヒートが終わって1ヶ月以上が過ぎ、
新しい環境にもすっかり慣れてくれたまりぼんの避妊手術の予定を入れました。


そんな折にハニフラさんのところで
「エリザベスカラーは使わず、術後服なるものを着せてみた」ら「大正解」だった。
と目にしたのです。

びびりんぼうのひかえめ姫にエリザベスカラーは少々厳しい気がします。




エリザベス・まりぼんかレスラー・まりぼん。どうしようかな?




紫陽花




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まだ迷ってるんですけれどね、手術自体も。(´ヘ`;)




 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。.

参考

避妊手術のメリット

・予定外の妊娠防止
・乳腺腫瘍の危険性を下げる
・子宮膿腫の回避
・ヒート中のストレスの軽減

・・・・予定外の妊娠はおこさせない。
・・・・もう5才なので乳腺腫瘍の危険性を下げるというメリットは少ない。


避妊手術のデメリット 

・成長期に行われた場合、骨肉腫のリスクが3.1倍になる。
 骨肉腫は大型犬に発症するがんでは一般的なものである。
・心臓血管肉腫によるリスクが2.2倍に、脾臓血管肉腫のリスクが5倍以上になる。
 これらは一部の犬種で一般的ながんの一種で、死亡の主要因である。
・甲状腺機能低下症のリスクが3倍になる。
・多くの疾患の原因となる肥満のリスクが1.6倍から2倍になる。
・避妊した雌犬の4~20%が尿失禁症になる。
 尿路感染症のリスクが3~4倍になる。
・外陰部の炎症や膣炎のリスクを増大させる。
 特に成長期に避妊した雌犬はその傾向が顕著になる。
・尿路腫瘍の小さなリスク(発症率1%以下)が2倍になる。
・足や関節の障害が発生するリスクが増大する。
・予防接種(ワクチン)の副作用のリスクが増大する。



・・・尿失禁は投薬で改善できるそうだが。



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さちぽんさま

このデメリットの信憑性を確かめたいと、ずっと目の芯が痛くなる程検索しています。
統計のマジックの様な気もしないではないですし。

まだ予定日までには時間はありますので、しっかり考えたいと思います。
主治医の先生ともしっかり話し、
それでも気持ちがはっきりしない場合は延期もあるかと思っています。

おっしゃる通り、メリットばかりが言われるのはどうしてなんでしょうね?
デメリットをしっかり理解することは大切なのに。

URL | カフェ母 #-

2014/06/26 20:03 * edit *

血管肉腫になって、はじめて避妊・去勢でその確率があがることを知りました。
デメリットも多いのに、みんなメリットしか言わないのはなぜでしょうね。

URL | さちぽん #-

2014/06/26 19:48 * edit *

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